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TOPICS & NEWS
「川田亜矢から川田が取れた」――呼び方の変化に見た小5の心情読解|2026年9月 小学5年生授業レポート③_0916_Wed
論理国語では、隠れた「だから」「しかし」を補って読む練習を行いました。文章読解&探究では『卵と小麦粉それからマドレーヌ』を読み、共通点の発見が生む心情の変化をとらえ、都市伝説や海外のトイレ事情へ探究が広がりました。クリティカルシンキングでは「大福とまんじゅう、どちらが高い?」を論理的に説明しました。
9月18日読了時間: 5分
大福とまんじゅう、どっちが高い?――計算せずに「証明」した小4の説明力|2026年9月 小学4年生授業レポート③_0916_Wed
論理国語は、バラバラの言葉を並べ替えて正しい文を作る練習。「潮干狩りって何?」から言葉の意味談義に。文章読解は『夏のてっぺん』。書かれていない気持ちを、言葉から読み取りました。クリティカルシンキングは「大福とまんじゅう、どっちが高い?」。頭ではわかることを、文章で説明する難しさに挑みました。
9月17日読了時間: 7分


せっかち読みが倍増した世界で、太郎塾は何をしているのか
OECDのPISA2025で、世界の「せっかち読者」がほぼ倍増したと分かりました。日本は3分野でOECD加盟国中1位を獲得した一方、低得点層は増加。「なぜなら必須」を続けてきた太郎塾が、この結果をどう受け止めたかを書きました。
9月14日読了時間: 4分


2026年6月|小学5年生授業レポート④_0624_Wed
📘論理国語は「短文・重文・複文」を導入し、文の構造を読み解く力を養いました。🏺文章読解は齋藤孝『からだ上手、こころ上手』を読み、「心は天気か地層か」を地層・堆積の理科知識とともに探究。🧠クリティカルシンキングは「スパゲッティはなぜ3本に折れるのか」をスナップバック現象から解明し、観察と問いの力を磨きました。
6月25日読了時間: 3分


2026年6月|小学4年生授業レポート④_0624_Wed
📘論理国語は「言葉のつながり」。「一つの言葉から出る線は一本だけ」のルールに頭を抱えながら考えました。🏺文章読解は『ことばハンター』を読み、パスタとスパゲッティの"抽象度"を探究。乾麺を折る「スパゲッティチャレンジ」も大盛り上がり。🧠クリティカルシンキングは看板の言葉選びを「何を考えれば答えられるか」から考えました。
6月25日読了時間: 3分


2026年6月|小学4年生授業レポート④_0622_Mon
論理国語は、主語・述語・目的語のつながりに加え、言葉を説明する「修飾」の関係を矢印で整理。文章読解は『ことばハンター』を読み、「パスタとスパゲッティの違い」を具体と抽象で構造化しました。クリティカルシンキングは「成城学園前にお店を出すなら看板はどっち?」を題材に、何を考えれば答えを決められるかを考える一日に。
6月25日読了時間: 2分


2026年6月|小学5年生授業レポート③_0617_Wed
📘論理国語は「修飾と被修飾」を「被」という漢字からひもときました。🏺文章読解は「紙の本と電子書籍」の評論を読み、ウイルスや新聞減少へ探究が広がりました。🧠クリティカルシンキングは「QCD」と“やらせレビュー”を題材に、情報をうのみにしない力を磨きました。
6月19日読了時間: 6分


2026年6月|小学4年生授業レポート③_0617_Wed
「言葉のつながり」を矢印で考える論理国語、説明文『世界にほこる和紙』の語彙と探究、そして「やらせレビュー」を題材に情報を鵜呑みにしない目を育てたクリティカルシンキング。QCD(価格・品質・納期)で“なぜ和紙は使われない?”も考えました。
6月19日読了時間: 6分


2026年6月|小学4年生授業レポート③_0615_Mon
先週の宿題(語彙調べ・問いづくり)を受けて、いよいよ「和紙」の説明文へ。言葉のつながりを矢印で考える論理国語、語彙と修復映像に迫る文章読解、そして「なぜ和紙は使われない?」をQCD(品質・値段・納期)で考えたクリティカルシンキング。
6月16日読了時間: 6分


2026年6月|小学4年生授業レポート②_0610_Wed
6/10(水)の小4は教室を飛び出してタンポポ探しへ。論理国語は助詞・接続詞の総仕上げ、文章読解『植物のふしぎ』では「腐るとは何か」を全員で議論し本物の根を観察、クリティカルシンキングは三つの問いで自分の問いを立てる練習に挑戦しました。
6月12日読了時間: 4分


2026年6月|小学5年生授業レポート②_0610_Wed
📘論理国語は助詞「で」一つで意味が変わることを確認し「修飾」を先取り。🏺文章読解は説明文『生き物たちに魅せられて』で事実と意見を区別し、モネの池や紫外線へ探究が広がりました。🧠クリティカルシンキングは仮説をのせた問いの立て方を練習しました。
6月12日読了時間: 7分


2026年6月|小学4年生授業レポート②_0608_Mon
6/8(月)の小4は、教室を飛び出してタンポポ探しへ!?📘論理国語は助詞・助動詞のまとめテストで、一字のちがいで意味が変わる日本語にズームイン。🏺文章読解は『タンポポの再生力』を読み解き、公園で本物の根を抜く実体験へ。「だから“刈り取る”って書いてあったのか!」と本と現実が一致。🧠クリティカルシンキングは「いい問いって何だろう?」を本気で考え、自分で問いを立てる練習に挑みました。
6月9日読了時間: 5分


2026年6月|小学5年生授業レポート①_0603_Wed
📘論理国語は助動詞の復習から助詞の4分類へ。🏺文章読解は新章・物語文へ突入。北斗とお父さんの物語を、タバコの灰がポロリと落ちる描写から読み解きました。🧠クリティカルシンキングは新テーマ「問いを立てる力」がスタート。一文から質問を量産する練習をしました。
6月4日読了時間: 6分


2026年6月|小学4年生授業レポート①_0603_Wed
論理国語では助詞ひとつで主語が入れ替わる東京スカイツリーの空所補充とアレクサンドラ問題で「ちゃんと読めている」をズームイン。文章読解は『漢字が伝わる不思議な言葉』からオノマトペの語源と抽象/具体の感覚を育成。クリティカルシンキングは「問いを立てる力」座学を始動し、情報・意味・論証の三つの問いを導入しました。
6月4日読了時間: 7分


2026年6月|小学4年生授業レポート①_0601_Mon
6/1(月)小4授業。論理国語では「コップを割った/割れた」から自動詞・他動詞と責任の所在を整理。文章読解は『感じが伝わる不思議な言葉』からオノマトペの由来と身のまわりの具体例へ。クリティカルシンキングは「問いの立て方」座学で、情報・意味・論証の三つの問いを導入しました。
6月2日読了時間: 4分
夏期講習のご案内(小学5年生)
小5 夏期講習|8/3〜8/7の5日間。9:00〜11:50(算数2コマ+理科1コマ、各50分)。「答えが合っているか」より「なぜそう考えたか」を、全員が自分の言葉で説明する太郎塾の授業。自習サポート10コマ(太郎先生常駐)込み。定員8名(先着)/29,150円(税込・教材費・自習サポート込)。9月入塾で入会金無料の特典付き。
6月1日読了時間: 3分
夏期講習のご案内(小学4年生)
小4 夏期講習|7/21〜7/25の5日間。9:00〜11:50(算数2コマ+理科1コマ、各50分)。「答えが合っているか」より「なぜそう考えたか」を、全員が自分の言葉で説明する太郎塾の授業。自習サポート10コマ(太郎先生常駐)込み。定員8名(先着)/27,500円(税込・教材費・自習サポート込)。9月入塾で入会金無料の特典付き。
6月1日読了時間: 3分
夏期講習のご案内(小学3年生)
小3 夏期講習|7/27〜7/31の5日間。9:00〜11:50(算数2コマ+理科1コマ、各50分)。「答えが合っているか」より「なぜそう考えたか」を、全員が自分の言葉で説明する太郎塾の授業。自習サポート10コマ(太郎先生常駐)込み。定員8名(先着)/25,850円(税込・教材費・自習サポート込)。9月入塾で入会金無料の特典付き。
6月1日読了時間: 3分


2026年5月|小学4年生授業レポート③_0527_Wed
5/27(水)小4授業。論理国語ではら抜き言葉と助詞(てにをは)を整理し「言葉は道具」というお話まで。文章読解では永江朗『本について授業をはじめます』から四大絵巻と「日本最古の漫画」議論へ。クリティカルシンキングは「オットーの斧」後編。「ついていい嘘はあるのか」と前提を疑う感覚を学びました。
5月28日読了時間: 7分


2026年5月|小学5年生授業レポート③_0527_Wed
助動詞「れる/られる」の四つの意味と「シン・読解力」のアレックス問題。岩井克人「おカネとコトバと人間社会」を読み解き、メソポタミア文明とシュメール人へ探求を広げました。「オットーの斧」後編では「嘘=悪い」という前提を疑う議論をしました。
5月28日読了時間: 7分
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