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TOPICS & NEWS
2026年5月|小学4年生授業レポート③_0525_Mon
論理国語は助動詞・助詞の穴埋めに挑戦、「シン読解力」でも注目の訓練でした。文章読解では世田谷区の五島美術館に保管されている『源氏物語絵巻』を探究。クリティカルシンキングは『オットーの斧』後編で「自分は騙せない」という小4の洞察に、私もハッとさせられた一日でした。
16 時間前読了時間: 9分
2026年5月|小学4年生授業レポート②_0520_Wed
助動詞の導入、説明文『植物は考える生きもの!?』でアレロケミクスによる化学戦争を学び、クリティカルシンキング「オットーの斧」で“嘘か正直か・何を優先するか”を考えた、小学4年生水曜クラスの授業レポートです。
5 日前読了時間: 8分
2026年5月|小学5年生授業レポート②_0520_Wed
論理国語は形容詞・形容動詞を学び、「曲だ」が名詞+だであることを確認。長文読解は金閣寺の評論文から「サビ頭」、金閣寺が建てられた理由、室町の人口や寿命へと探究が広がりました。クリティカルシンキングは「オットーの斧」、誠実さと命を天秤にかけるジレンマに挑みました。
5 日前読了時間: 11分
2026年5月|小学4年生授業レポート②_0518_Mon
主語・述語・目的語の復習から助動詞へ。長文読解は野田道子『植物は考える生きもの!?』を読み、指示語「それ」の指す中身を一字一句本文から探し、アレロケミクスの種類を「攻め/守り」で分類しました。クリティカルシンキングは「オットーの斧」。命と信用を天秤にかけ、条件を一つずつ変えながら子どもたちの判断軸を揺さぶりました。
5月19日読了時間: 7分
2026年5月|小学5年生授業レポート①_0513_Wed
📘 論理国語:名詞と動詞を探してみよう!名詞は主語に、動詞は述語になりうる。🏺 文章読解&探究:羽生善治『直感力』。詰め将棋の問題から藤井聡太さんのすごさに迫りました。🧠 クリティカルシンキング:オットーの斧。「この金の斧はお前のか?」なんと答える?「妻の病気を治す薬をください」「妻の病気を治してください」など、二択を超えた第3・第4の選択肢が出てきました。
5月14日読了時間: 7分
2026年5月|小学4年生授業レポート①_0513_Wed
論理国語では主語・述語の復習から新しく「目的語」を導入。長文読解は「おもちの大研究」を読み、本文に書かれた二つの理由のうち「②は時間を言ってるだけで理由になってない」と、ある子が自分で論理の飛躍に気づきました。クリティカルシンキングは「オットーの斧」の続きで、選択肢を自分で作る・前提を疑う練習に挑戦。米の実物観察とうるち米のもちづくりも楽しみました。
5月14日読了時間: 8分
2026年5月|小学4年生授業レポート①_0511_Mon
GW明けの小4授業。論理国語では給食の脱線から目的語の導入へ。長文読解は「おもちの大研究」で、本文の理由に違和感を持つ力を鍛えました。クリティカルシンキングは「オットーの斧」で第三の選択肢を生む発想を引き出しました。
5月12日読了時間: 9分
2026年4月|小学4年生授業レポート④_0427_Mon
📘 論理国語:文の要点は「主語と述語」、それ以外は飾り。日本語は主語が省略されやすいため、述語から先に探す手順を学習。「複文」も英文法の関係詞に繋がる重要な構造です。
🏺 長文読解&探究:「ヒトの親指はエライ!」を読み、対向性が道具を使う土台になっている話へ。生徒の鋭い問いから「共進化」(ガゼルとチーター、植物の毒)まで具体と抽象を行き来。
🧠 クリティカルシンキング:「オットーの斧」のステップ1(情報整理)と、事実と意見の切り分け。「指標を決めれば意見も事実になる」という視点を学びました。
4月28日読了時間: 6分
2026年4月|小学4年生授業レポート④_0422_Wed
📘論理国語:「主語と述語」——要点(主語・述語)と修飾(飾り)の二分法。述語→主語の順で文の骨格を抜き出す。 🏺長文読解:肉食獣の手足と背骨のしなやかさ(説明文)の精読。7段落を3つのかたまりに分け構造化。 🧠クリティカルシンキング:新ケース「オットーの斧」に本格突入。「火事の時は、高台に行け」——情報整理の重要性を伝える。
4月23日読了時間: 4分
2026年4月|小学5年生授業レポート④_0422_Wed
📘 論理国語:「文の要点と飾り」を対比で分解し、要点である主語・述語・目的語を学びました。🏺 文章読解&探究:「日本語は体質的な言語である」という手ごわい一文を解釈。明治維新にも触れました。🧠 クリティカルシンキング:オットーの斧で「高台に行け」で情報整理を行い、事実と意見の切り分けを実践しました。
4月23日読了時間: 6分
2026年4月|小学4年生授業レポート③_0420_Mon
📘論理国語:「言葉で世界を整理しよう」——横に広げる(対比)と縦に深める(具体化)の2方向で思考。🏺長文読解:トゲウオと鍵刺激の精読。「赤は単純だけど特徴的な刺激」を構造で読む。🧠クリティカルシンキング:リレー選考の続き。小学4年生が数字を根拠に反論を組み立てた場面も。
4月21日読了時間: 10分
2026年4月|小学4年生授業レポート③_0415_Wed
📘 イコールと対立を使って言葉を「横に広げる/縦に深める」思考法を学びました。語彙力の壁にぶつかりながらも、手がかりから推理する方法を実践。
🏺 イトヨの「鍵刺激」を題材に、接続語の読み取りや精読の力を鍛えました。
🧠 リレー選考ケース最終回。目的→基準→選択の順番と、反対意見への対応を議論しました。
4月17日読了時間: 6分
2026年4月|小学5年生授業レポート③_0415_Wed
📘 「横に広げるのが対比、下に深めるのが具体と抽象」——思考の土台を整理し、「調理道具」という言葉の分解に挑戦しました。
🏺 千住博の評論文で「モチーフは必然性に裏打ちされている」という手ごわい一文に挑戦。語彙の語源まで遡り、構造を読み解きました。
🧠 成功の分類からMECEの考え方に触れ、新ケース「オットーの斧」でジレンマへの入口に立ちました。
4月17日読了時間: 7分
2026年4月|小学4年生授業レポート②_0413_Mon
対立する言葉(反対語)と自動詞・他動詞の入り口を学んだ論理国語、アブラコウモリの説明文を題材にヒートアイランド現象や哺乳類の多様性まで探究した長文読解、そしてクラス対抗リレーのケーススタディで「目的が決まらないと基準も決められない」ことを体感したクリティカルシンキング。「年々」の一語から増え方のパターンを考え、「人間は何種類?」という問いに挑んだ、知的好奇心あふれる授業でした。
4月14日読了時間: 9分
2026年4月|小学5年生授業レポート②
対義語や「抽象から具体に分解する」練習を通じて言葉の整理力を鍛えました。長文読解では茂木健一郎の脳科学の文章に挑戦し、段落構造の把握から意思決定・決定疲れの探究へ。クリティカルシンキングでは「努力と才能、どちらが成功に重要か」をテーマに、まず言葉の定義から考える練習を行いました。
4月9日読了時間: 4分
2026年4月|小学4年生授業レポート②
対立語の練習で「薄い↔濃い」から「ストロング!」と盛り上がり、説明文「アブラコウモリ」ではヒートアイランド現象や段落構造を読み解きました。「年々増える」から増え方のパターンを考える探究も。クリシンではリレー選考の"目的"を議論し、思考の深め方を実践しました。
4月9日読了時間: 7分
2026年4月|小学5年生授業レポート①
新学年スタート!論理国語では「抽象と具体」を学び、誤答から学びを深めました。長文読解では「何のために勉強するのか?」という大人でも難しい問いに向き合い、クリティカルシンキングでは「何を考えるべきか?」を考える力の基礎に取り組みました。
4月2日読了時間: 4分
2026年3月|小学3年生授業レポート②
📘 論理国語:「だから」「なぜなら」を手がかりに因果関係を読み取る練習。夕焼けと天気の文章では「読めるけど理解できない」壁に挑戦。要約では「だからの後ろがメイン」という原則を学びました。
🏺 長文読解&探究:「しごとのお話」で人が働く理由を読解。目的と手段の連鎖を読み取り、さらにお金を稼ぐ4つの方法や「価値とは何か」まで探究を広げました。
🧠 クリティカルシンキング:リレー選手の補欠問題をケーススタディ。「そもそも補欠は必要?」「先生の言うことは事実?」——思い込みを疑い、本当に解くべき問いを見つける力を鍛えました。
3月19日読了時間: 7分
2026年3月|小学3年生授業レポート①
「だからの前と後ろ、どっちが理由?」——そう聞くと「後ろ!」「前でしょ!」「忘れた!」と様々な答えが。大切なのは覚えることより、いざとなれば自分で"思い出せる方法"を知っておくこと。
今週は論理国語で「理由と結果」の構造を学び、長文読解ではマイクロプラスチック問題を深掘り。クリティカルシンキングでは「クラス対抗リレーの補欠、誰を選ぶ?」という正解のないケーススタディがスタートしました。
詳しい授業内容は本文をご覧ください。
3月12日読了時間: 5分
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